じゃむじゃむろけっと!!

じゃむじゃむろけっと!!

ただひたすらな雑記。。。

結婚前の挨拶にいってきた。緊張とか感動とか諸々。

f:id:yudaiohira:20180107023300p:plain

先日こんな記事を書いたんやけど…

 

www.yudaiohira.com

 とりあえず緊張のプロポーズ終了したと思ったら次なる試練が待っていたというね…

それはいうまでもなく彼女の両親への挨拶っ…

その時に色々感じたから諸々と綴ってくね。

普段からよくしてくれる彼女の両親…だからこそちゃんとしたかった。

まあ、普通やったら彼女の両親とは一回しか会ったことないとか、会うの初めてとかあるかも知らんけど、僕の場合は同棲を始める前に挨拶してから何回も会ってるしご飯もよく行ってるしという感じだったんよね。

やから、そっちの方の緊張はなかったんやけどプロポーズの時みたいによく会っているからこそ改まる感じが気恥ずかしいっていう感情の方が強かったように思う。

彼女の両親はめちゃくちゃいい人で、いつでも気さくに接してくれるしなにより優しい。
そんな彼女の両親には僕自身もかなり気を許してるから、くだらない話もするし冗談も言うしね。

だからこそ、この挨拶だけはきちんとしたいって思いが強かった。

普段から仲良くしてたから、多分挨拶もなんとなくでもなあなあな感じでもやれたと思う。
でもそれは自分の中では絶対にありえなくて、僕なりの誠意を精いっぱい伝えたかったんよね。

だからビシッとスーツを着て、菓子も持って、気合い入れて髭剃りしすぎた口まわりは血だらけだったし、あれだけ考えた挨拶も緊張で飛んだけど自分なりの誠意は伝えた。

 両親の返事に感動…気が引き締まる

挨拶した後の彼女のお父さんからは「よろしくお願いします」という返事。
細かくいうと初めて会った時からこの子ならと思ってくれていたらしい。
挨拶の途中から少し涙ぐんでるのが見えて僕も少し泣きそうになったけど、なんとか挨拶は言い切ったよ!!

というか気づけば僕以外みんな泣いてた。

その光景をみて彼女はすごく温かい家庭で育ったんだなと思ったし、彼女の家族に受け入れてもらえたのが嬉しかったし、何より彼女をもっと幸せにしたいと思ったよね。

とにかく気が引き締まった。
結婚するんだって実感がいよいよ湧いてきた瞬間。

結婚前の挨拶は緊張と感動が入り混じる幸せな空間だった

結婚前の挨拶は緊張と感動が入り混じって幸せに変わる空間だったなと思う。

挨拶でこれなんだから結婚式とかどうなんのこれ?ってなるけど、それはやってみないと分からないよね。

でも、ただただよき空間でした。

次回は「ユーダイ、ブライダルフェアに行く!!の巻」をお送りしますww