じゃむじゃむろけっと!!

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"モノ"と仕事と同棲と…

【転職失敗談】"熱意"よりも"勤続年数"が大事なんだって!!つらい世の中かよ。

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妹が転職に失敗しました。

 

保育士として保育園に勤めていたんですが、そこの話を聞けば聞くほど明らかにブラック…

周囲の人からの勧めもあり、1年足らずでそこを退職。

 

 

そして、いざ転職活動。

転職経験のある方なら、わかるっ!!と思われる人もいるかもですが…

 

結論を言うと、現代社会において転職に必要なのは"熱意"よりも"勤続年数"でした。

企業が求めていたのは妹の熱意よりも勤続年数

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保育園を辞めた妹は元々体を動かすのが好きということもあり、ヨガインストラクターになる為の勉強を始めていました。

 

それは、ヨガに関して全くのド素人である僕にも伝わるほどの本気度。

 

僕自身は、妹の前職での勤続年数が1年も経っていないことに不安を感じていましたが、さすがにこれだけの熱量があればいけるだろうと確信すら持ってました。

 

就職試験当日。

試験会場は大阪だったので、僕は送り迎え。

送り迎えの間も、ビッシリ書き込んだノートをひたすら読み込む妹。

 

同じ兄妹なのに、なぜこれほど出来が違うのかと不思議に思いながらも、試験会場前で妹を送り出しました。

そして、試験が終わって帰ってきた妹はもちろん笑顔。

やりきった感満載でした。

 

あとは結果を残すのみ…ですが。

結果は…不採用。は?

 

なぜか兄の僕がキレそうになりました。

なぜあれだけ熱意を持って、試験に臨んだ妹が不採用なんだと。(シスコン)

 

とりあえず、不採用になった理由を妹に聞いてみました…

 

簡単に言うと、

「んー熱意はすごく伝わるっ!!伝わるんだけどねぇ…やっぱり前の職場での勤続年数が1年未満ってのはちょっとねぇ…せめて3年は…ねぇ?」

とのこと。

 

やっぱり勤続年数かよっ!!

そこは熱意買っとけよっ!!

 

と言うわけで、"とりあえず3年"ってのは世間一般的に大切みたいです。

しょうもない世の中だぜっ ペッ!!

 

企業は勤続年数が短い理由を把握すべきだと思う

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今回、妹の転職失敗談を通して僕が感じたのは、なぜ企業は勤続年数と言う数字だけを重視して、勤続できなかった理由を知ろうとしないんだろうということ。

 

前職がブラックでかなり劣悪な環境であったとしても、とりあえず働いとけってのはおかしな話だと思うんだけどなぁ。

 

もちろん、勤続年数が長ければ…

  • 忍耐力がある
  • 社会の仕組みをある程度理解している(上下関係とか)
  • 応用力がある
  • ひとつのステータスになる

という、メリットはあるかもしれないけど…

 

それでも、ブラックでなんて働けないでしょ!!

 

だから…

 

「あ〜1年で辞めてるんだね。辞めた理由はなんなの?・・・ふむふむ、なるほどね。そんなとこじゃあ人生棒に振ってるよねぇ。」

 

「ところで、うちで働きたい理由は?・・・おぉ!!いいじゃん!!君熱いなぁ〜。よし、じゃあ今度からうちで働いてみよっか?」

 

という感じで、しっかり熱意を汲み取れる会社なんてあったらすごく面白いと思う。(希望的観測)

 

 結局のところ、熱意と環境が結果的に勤続を生み出すってことに企業は気づくべき。

勤続年数を評価するよリも、その人が本当に熱意を持ってるかどうかを評価する方がすごく大事。

 

結局、その熱意を買うことが将来への投資につながるんだよなぁ(何様)

 

まあ、今時なかなか熱意>勤続年数の会社なんてないから、普通に転職したいなら耐えられる限り勤続年数は稼いだ方がいいのかもしれないですねって話。

 

終わりっ!!