読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

じゃむじゃむろけっと!!

都会に馴染ぬ田舎っぺの若造がおくる、勢いにかまけた雑記。

修理できなくなるかも?PORTERのカバンが壊れたら、正規取扱店へ持って行かないといけない理由

f:id:yudaiohira:20170406234436j:plain

どーも、ゆーだいです

今回は、知る人ぞ知る有名なバッグのブランドPORTERの修理について、自分の体験談も含めてお伝えしていきます。

 

POTERのカバンって結構高価なので、皆さん大切に使っていると思いますが、どれだけ大切に使っていても壊れちゃう時ってありますよね。

 

実際に僕も数ヶ月前に、思いがけないことでお気に入りのカバンをボロボロにしてしまいましたが、今ではちゃんと元通りになってて、以前と同じように使えています。

 

それもこれもPORTERさんの技術があってこそ!!

ですが、修理に至るまでの過程でやってはいけないことがあるんです。

 

そういった点も踏まえて、修理までの流れを見ていきましょう。

 

修理までの流れ〜カバンが壊れてしまったら〜

①焦らず、正規取扱店へ持って行こう

カバンが壊れてしまったら、焦らずに正規取扱店へ持って行きましょう。

それが一番の解決策ですよ。

 

PORTERの正規取扱店舗はここから確認することができます。

www.yoshidakaban.com

 

僕は、クラチカ難波店に持って行きましたが、すごく丁寧に対応して頂きました。

 

ちなみに僕のカバンが破損した時の状況ですが…

自転車でサッと横断歩道を曲がった際に、ポールにカバンが引っかかりカバンは大破、僕は前方へ転げる形となり、気づけば横断歩道に仰向け。

しかも出勤中の悲劇…(笑)

 

体は激痛でしたが、何もかもが自分のせいで起きているという恥ずかしさから、すぐに立ち上がりカバンを拾い上げると、見るも無残な姿に…それがこれ

f:id:yudaiohira:20170406234949j:plain

 

ヌウウアアアアァァァーーーーッッッ!!!!!

 

マジで無断欠勤を考えつつも、半ベソかきながら背負えなくなったカバンを抱えフラフラと職場へ向かいました。

 

今となっては笑い話ですが、店舗に持っていった時の店員さんの驚きようは忘れられません。

「すいません、これどうしたんですか?」って、真顔で聞かれました(笑)

こんなボロボロのカバンは見たことないそうです(笑)

 

②修理箇所をチェックして、修理伝票を受け取る

店舗へ持っていくと、レジの方で修理箇所をチェックしてくれます。

これがまた丁寧で、自分でも気づいてなかったところまでしっかりとチェックしてくれてて、かなり信頼度“増”。

 

やはり、有名なメーカーとだけあって、そういう点もぬかりなかったです。

 

チェックした後は修理箇所の最終確認と、修理伝票を受け取ってその日は終わり。

 

僕の場合は、破損がひどかった上に、他のブランドとのコラボアイテムだったこともあって、まずは修理自体を行えるか問い合わせてみるとのことでした。

 

コラボアイテムの場合、修理に必要な予備のパーツをコラボした側のメーカーさんが持っていることが多いらしく、予備のパーツがなければ修理ができない可能性もあるみたいです。

 

とりあえず、問い合わせてから再度こちらに返事をくれるまで1ヶ月程度欲しいとのことで、おとなしく待つことに。

 

③後日、店舗より電話がかかります

後日、店舗から修理が可能との電話が!!

1ヶ月ほどかかるとのことでしたが、実際は2週間程度で連絡がありました。

 

そこから、修理にかかる期間に2〜3ヶ月程度かかるとのこと。

 

期間はさておき、修理できることにホッと胸を撫で下ろしておとなしく待つことに。

 

④修理完了のお知らせ

しばらくしてから、修理が完了したとの連絡がありました。

修理が可能と連絡を受けてから、1ヶ月も経っていなかった…はやっ(笑)

 

電話で修理代金も教えてくれるのですが…

やっぱりPORTERのカバンだと修理も高いんだろなぁとか思っていました。

2万とか3万とか…

 

「1万円になります」

 

ん?1万円?!

 

想像以上に安かった…

なんか、修理箇所をまとめて修理することで値段も安くなるとのこと。

 

あとは、破損具合にもよるみたいです。

当然っちゃ当然か(笑)

 

ただ、あれだけビリビリに破れたところは全箇所を修理して5000円なのに、金具だけで5000円っていうのにはビビりました。

 

ちなみにこれ

f:id:yudaiohira:20170406235600j:plain

こんなのが5000円!?なんて口が裂けても言えません…www

⑤店舗で受け取り

ささっ、いよいよカバンの受け取り。

 

店舗へ出向き、伝票を渡して受け取るんですが、受け取りの際もしっかり修理箇所を確認してもらえます。

修理箇所に漏れがないのかの確認だそうで。

 

どこまでもしっかりしてますPORTERさん。

 

 そして、受け取ったカバンがこちら!!

f:id:yudaiohira:20170406235858j:plain

もう完璧ですっ。

 

破れたところも…ほらっ

f:id:yudaiohira:20170407000156j:plain

あれだけビリビリだったのが嘘のよう…

 

金具も元通り!!

f:id:yudaiohira:20170407000405j:plain

 

愛着のあるものがまた使える喜び…たまらないっす!!

ホントによかった!!

 

要注意!! 修理できなくなるパターン

 最後にクラチカのスタッフさんから聞いた、修理できなくなるor修理費用が高くなってしまうパターンを紹介します。

 

①自分で修理してしまう

焦る気持ちやなんとか直したいっていう気持ちも分かりますが、自分で直すのは絶対にヤメましょう。

 

針の大きさが違ってたりすると、正規店で修理を受けてもらったとしても縫製がゆるくなりやすくなってしまいます。

最悪、正規品でも修理を受け付けてもらえない可能性もあるので要注意です!!

 

 ②正規取扱店ではないところで修理してもらう

近くに正規取扱店がないと、ついついカバンの修理屋さんに頼んでしまったという方もいるかもしれません。

 

でも、正規取扱店ではないお店で修理してもらうと、その後修理が必要になった際に、正規取扱店で取り扱ってもらえなかったり、修理代金が高くなってしまう可能性があるんです。

 

なので、面倒でも最寄りの正規取扱店に持っていくか、かなり遠方にある場合は電話で最寄りの店舗に問い合わせてみましょう。

www.yoshidakaban.com

 

 今回はPORTERのカバン修理について、お伝えしました。

 

せっかくの良いカバン。

大切に使いましょっ。

 

今日はこんな感じ!!